花に魅せられて

花屋の仕事は多岐にわたっています。自分自身、ショップや教室で教えていく事だけでなく、業界全体の仕事も引き受けている訳であり、そんな中から見た、”花” に関する事を少しだけ綴って行こうと考えています。

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昨日・今日

 昨日、母の日のお手伝いをしてくれたアルバイトの方達も交えて「お疲れさん会」

 を開いた。毎年開いているけれど、この日に呑むお酒は格別だ^^

 今年も無事に、クレームもなく終えた事の満足感。あっ、特別利益が出たから開催

 するんじゃなくって、毎年の事ながら、みんなで頑張れたという結束力のご褒美と

 いうだけ。とにかく、肉体的にも精神的にもボロボロになる「母の日」が終わった

 後は気分が良い。なら、止めてしまえばいい!なんても思うけれど、母の日だけ休

 業なんて、やっぱりできる訳もないしね^^;



 今日は午前中のレッスンがありすぐその後からは出張で、さっき札幌から帰ってき

 たばかり。フラワー装飾技能検定北海道協議会というのがあって、今年の検定試験
 
(国家試験)について(詳しくは書けません^^;)煮詰めてきたばっかり。

 そのメンバーの中には学校の先生もおり、国家検定3級を受験する高校生達が資格

 を取った後の就職先に花屋を希望しても、受入れ先が少ないと嘆いていた。

 確かに、少人数で経営しているのがほとんど(当然、当店もそうなんですが^^;)

 で、欠員が出来たらすぐ補充したいのが現状。来春まで新卒を待てるなんていうよ

 うな余裕もない。悲しいかな優秀な人材に巡り合えるかは、タイミングだけの問題

 だ。花の仕事をしたいのに、どこのお店も募集していない・・・かといって、「就

 職情報誌」を見て軽い気持ちで面接にくる方達は、イメージとのギャップについて

 いけなくて長続きしないという話しは、どこの店主も悩みとして持っている。

 将来、自分のお店を持ちたい!という夢を持っている若い方もいるけれど、本当に

 僅かだ。我々の仕事は技術者でもある。いわゆる職人としての確かな腕を持ってい

 れば、ある程度の都会であれば仕事は見つけられる。でも、それに見合う収入があ

 るのかというと、別問題になってくる。しっかりとした花文化が育たなければ、い

 つまでたっても「花屋という職人」は育たない。

 何から始めたらいいのかな。やらなければならない問題が山積みの現状の中で。


 
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