花に魅せられて

花屋の仕事は多岐にわたっています。自分自身、ショップや教室で教えていく事だけでなく、業界全体の仕事も引き受けている訳であり、そんな中から見た、”花” に関する事を少しだけ綴って行こうと考えています。

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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明日からも~

歳を重ねる事にやりたい事、やらなければならない事が増えていくような気がする。

いや、気がするんじゃなくって、本当に増えていっている。

なんとなく自分が高校生そして大学に通っていた頃に想像していた”今”とは、確か

に違うなぁ~^^

それは決して時間に振り回されている”今”が嫌だというんではなくって、むしろ楽

しんでもいるんだけれどね。




昨日の夜、車を運転していると懐かしいメロディが流れてきた。

  ♪ わたしは今日まで生きてみました
    時にはだれかをあざ笑って
    時にはだれかにおびやかされて
    わたしは今日まで生きてみました
    そして今 わたしは思っています
    明日からも
    こうして生きて行くだろうと

    わたしは今日まで生きてみました
    時にはだれかにうらぎられて
    時にはだれかと手をとりあって
    わたしは今日まで生きてみました
    そして今 わたしは思っています
    明日からも
    こうして生きて行くだろうと

    わたしにはわたしの生き方がある
    それはおそらく自分というものを
    知るところから始まるものでしょう

    けれど それにしたって
    どこで どう変ってしまうか
    そうです わからないまま生きてゆく
    明日からの そんなわたしです

    わたしは今日まで生きてみました
    そして今 わたしは思っています
    明日からも
    こうして生きて行くだろうと ♪


           吉田拓郎  ”今日までそして明日から”


同じ歌詞なのに、年を重ねてからではその意味合いも確かに違って聴こえてくる。勿

論、それは自分なりの解釈の違いなんだろうし、拓郎が”どんな想い”で書いたのか

は別にしても。

メロディラインっていうのは確実に”当時の自分”を掘り起こしてくれる。若かった

な!っていうのは当たり前だしいつまでもその若さが続くような気もしていた。とい

うより、無駄な時間もいっぱい費やしていたし、それを後悔するつもりもない。まだ

まだ振り返って感傷にふけるには早すぎる。

だから、”今”を大切に、やり残したなんて思わないように・・・・

    明日からも こうして生きていくだろうと^^



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