花に魅せられて

花屋の仕事は多岐にわたっています。自分自身、ショップや教室で教えていく事だけでなく、業界全体の仕事も引き受けている訳であり、そんな中から見た、”花” に関する事を少しだけ綴って行こうと考えています。

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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気晴らしに!

 
 小椋桂さんのコンサートに行ってきた。

 会場には若い世代の姿はほとんど見なかったけれど、それはそれで時代だから仕

 方ないよね。

 彼の歌い方は当時と全く変わらず、それがとっても嬉しかったのは自分だけでは

 なかったと思う。懐かしい人やグループ等のコンサートに行くと、ほとんどの場

 合、歌い方が変わっている事が多い。それは意識的なのか年とともに声量が落ち

 てしまったからなのかわからないけれど、会場に集まる人たちってそれぞれ色ん

 な想いがあるんだとは思う。単純にファンだった方が一番多かったんだろうけれ

 ど、今の自分を当時の若かりし頃と重ね合わせたりしたくって来られる方もいた

 んじゃないかな。そんな時、当時のままで歌ってくれる事にすごく感激したりす

 る。

 
 コンサートの合間にふと、花のデザインについて考える醒めた自分がいた。

 20年前のデザインをデモや講習会にやったとしたら、絶対ドン引きされてしま

 うだろうなぁって(笑) 花のデザインの世界は古い雑誌や写真を見ると一目瞭

 然に判ってしまう。勿論、根底に流れている不変のデザインはあるけれどね。

 時代とともに変化(進化?)し続けるのには理由もあるけれど、コンテストなん

 かもその一端を担っているように思える。個々の花屋さんが横の繋がりなしに自

 分のお店の商売にだけ徹していたらこれだけ急速に変化はなかったんだろうな。

 それでもいつも来てくれるお客様に、新しい商品アイテムを披露しなくっちゃな

 らないから、それぞれのお店が独自に勉強はしていくんだろうけれど。

 話しが横に逸れたかな;; 

 小椋桂さんは歌い方が当時のままだったけれど、ショー自体の演出に工夫を凝ら

 していた。これって自分のお店の商売に大きなヒントが隠されているな!と、漠

 然とだけど考えさせられた事だけは確かだ。


 
 そうそうとうとう初雪が降ってしまった・・・・


 

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   花に対する”想い”を中心にこれからも書き綴っていこうと思っています。
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