花に魅せられて

花屋の仕事は多岐にわたっています。自分自身、ショップや教室で教えていく事だけでなく、業界全体の仕事も引き受けている訳であり、そんな中から見た、”花” に関する事を少しだけ綴って行こうと考えています。

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結束紐の違いによる日持ちテスト

あっという間に5月も終わろうとしていますが、この寒さは異常ですね

ここ最近は毎日が翌日まで宿題を残したまま過ぎていく・・・
母の日が終わってからはあれやこれやと色々やりたい事もいっぱいあったけれど。。。あったけど。。。あった筈。。。なんだったっけ(=゚ω゚)

そんな感じでここまで来てしまいました(泣

そして先日新たに一つ宿題を出されたという。。。^^;

横浜のハナミ様、有難うございます。きっと毎日が退屈でやる事がないんじゃないのかと思われているんではないのかと(爆
でもこれは、凄く興味のある事でもありました

お花屋さんが作る花束!

これは御殿場のチップスさんのブログにも昨日取り上げられていましたが、花束を結束する方法はお店によってマチマチです。
ラフィアがあり、麻紐、ビニール系紐、輪ゴム。。。他にも結束用のテープ(外国製らしい)やワイヤー等々


古い話になってしまいますが、自分が花キューの指導員をやっていた頃には支部でのお花屋さんを集めた講習会で、半強制?的に麻紐を使うように勧めた経緯があります
って言う事は、北海道の道北エリアのお花屋さんは麻紐を使っているところが圧倒的に多い。。。
そしてそれが花束には絶対良いと信じていた自分もいます

でも、その常識っていう奴も所変われば事情が違ってくるようです

昔から言われていた事に、そしてそれを信じていた事の一つに

「輪ゴムで花束の結束をしてはダメ!」

その理由として、輪ゴムはだんだんと締まっていくからお花の茎をつぶしてしまい、水下がりの原因になるという事でした
今考えれば、確かにそういうものだろうなぁ~~くらいで、自分でそれを試してみた訳でもありません(恥

そして何よりも、花屋のプロとしては紐を上手に操る位の方が、上手く見えるんじゃないのかと(笑
そんな事から、何の疑いもなく麻紐で結束するのが普通になっていったんですね

でも「輪ゴム派」の言い分では、麻紐を使うと水が濁るという事らしい。。。
これに関してはどうなんでしょうか?
確かに北海道と九州では夏場の温度も違いすぎるので、一概には言えないのかもしれませんが、水が早く悪くなる理由の一つとして結束紐の違いにも拘ってみて当然です



そこで今日から実験に入ります!

パターンは同じ花束を4つ作って、麻紐と輪ゴムそしてそれぞれを水道水と延命剤入りの容器に入れて水の濁り方を調べてみるという。。。

これは全国同じ容器を使用して始めます 必須花材はガーベラ5本!

さてさてどんな結果が出るのでしょうか^^




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