花に魅せられて

花屋の仕事は多岐にわたっています。自分自身、ショップや教室で教えていく事だけでなく、業界全体の仕事も引き受けている訳であり、そんな中から見た、”花” に関する事を少しだけ綴って行こうと考えています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夜回り先生に習う

 二年前に一度、夜回り先生の記事を別のコラムで書いたことがある。

 その数日後、ある女性(多分高校生くらいかな?)から、一通のメールを頂いた。

 その女性の友人が、リストカッターで悩んでいるとの事で。。。

 残念ながら、自分は水谷先生のような人格者でもなければ、その対処方法も詳し

 く判っている訳ではないのでそのメールの返信内容には、”夜回り先生”のウェ

 ブサイトのURLと、アドレスだけを記載して送信。

 それから、”ありがとうございました。”とあり、上手くコンタクトを取れたとい

 う内容の連絡があった。それでもその後どうなったのか気になって、メールをして
 
 みたものの配信不能となり、どうやらアドレスを変えたようだ。携帯電話からの

 ものだった。
 


 さて、夜回り先生を知らない方もいるのかと思うので、ここで簡単に紹介すると、

 1956年横浜生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。教師生活のほとんどを少年の

 非行・薬物問題に捧げ、深夜パトロールを行いながら、若者の更生に尽力。
 
 また各種メディアの出演や、日本各地での講演を通して、少年非行の実態を広く

 社会に訴え続けている。(夜回り先生ウェブサイトより抜粋)



 つい2~3日前の深夜、いつものように仕事から帰ってテレビのスイッチを押す

 と水谷先生が、某高校での講演している場面が飛び込んできた。すでに寝なきゃ

 ならない時間ではあったけれど、食い入るように見てしまった。

 彼のような直向きに生きていく姿には、本当に感銘する。今、新聞記事の中に

 いじめの問題は日常茶飯事のように書かれているけれど、本当に荒んでいるこの

 時代に、見て見ぬ振りをする大人の多いこと、そしてそれは聖職者までもがだっ

 たりして。。。それじゃぁあんたは何が出来るんだい? と言われた時に自分も

 確かに水谷先生のようにパワフルな行動は起こせないないというのが本音である。

 ただ、このコラムに立ち寄った方には是非、見て行って欲しいサイトを紹介だけ

 しておく。

          夜回り先生

          夜回り先生インタビュー

          水谷修の春不遠


 そして、何かを感じ取って頂ければ幸いに思う。

 

|   プライベート | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://shikisai87.blog72.fc2.com/tb.php/203-1395e4b3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。