花に魅せられて

花屋の仕事は多岐にわたっています。自分自身、ショップや教室で教えていく事だけでなく、業界全体の仕事も引き受けている訳であり、そんな中から見た、”花” に関する事を少しだけ綴って行こうと考えています。

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花フェスタ2006

   2006年6月18日記

早いもので今年の花フェスタは13回目にもなる。

毎年、広いスペースに大きなモニュメントを作っているんだけど、流石に毎年違うも

のをと思うと、難しいものがある。お金に糸目をつけないのなら、また話しは別だけ

ど、限られた予算の中で! となると、これが厄介である。やりたい事と、出きる事

はやっぱり隔たりがあったりして、でも、作るからには花屋としてのプライドもあ

り、半端な事はしたくない。

最初にこの話しが持ち上がった頃、まだ旭川には、旭川だけのお花屋さんの組織が確

立されておらず、市内の有志の花屋さんが集まって、計画そして実行に移された訳だ

けど、毎年となれば、やはり何らかの組織だったものも作らなければならない。そう

して出来上がったのが、旭川生花商組合である。第一回目の時には、写真屋さんを呼

んで、大きなモニュメントをバックにして全員で写真なんかを撮ったりもしていて、

今見ると、全員若くてハツラツとしているように思える。まぁ、あれから10年以上

たつ訳だから、仕方のないことかもしれないけれど。。。



ただ、今までの記録を振り返ってみて一つ気になる事があった。 この10年の間に

店頭に並ぶ切花は大幅に変わったのに、大きなディスプレィに使えるお花は、それ程

変わっていない事である。季節も毎年6月の中旬と、同じせいなのかもしれないけれ

ど。オリエンタル系ユリにグロリオサ、オンシジュームは、必須アイテムとなってい

るのが判る。

どうしても、遠めに見たインパクトを重視しなければならないから、花の大きさ、色

が大事になってくるし、さらに日持ちの事も考えなければならない。

来年もまた花フェスタが実施されるようなら、ちょっと趣向を変えて、花一厘の可愛

さをアピール出来るようなデザインに取り組んでみようと思っている。



   それにしても、今日は『父の日』。。。。

昨年よりも、”お父さん” へのお届けは増えているけれど、『母の日』の1/10ほ

どしかない。

   ガンバレ! 世の中のお父さん!!


今週半ばにお花の生産者団体からのお招きで、産地見学に行く予定。

次回は、その報告を。


| ☆ 業界の事 | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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