花に魅せられて

花屋の仕事は多岐にわたっています。自分自身、ショップや教室で教えていく事だけでなく、業界全体の仕事も引き受けている訳であり、そんな中から見た、”花” に関する事を少しだけ綴って行こうと考えています。

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旭川冬まつり

しばらく(と言っても4~5日ですが)更新しないつもりでしたが、今どうしても外す事の出来ない送別会を終えて帰ってきたばかりの少し酔っぱらった状態です。。。すんません(汗

来月。。。2月6日~11日に旭川冬まつりが開催されます
まだ子供が小さな頃は毎年のように連れても行ったのですが、親離れも進んだ頃からは御無沙汰してますが^^;

その歴史は「旭川冬まつり実行委員会」のホームページにも記載されてますが、実に奥深いものがあります
少し酔った上でまとめるのは難しいのでそのまま抜粋させて頂きます
  (旭川市役所経済観光部観光課の大住様、すいません^^;)

 旭川冬まつりの発端は,1946年(昭和21)1月,当時旭川警察署では交通安全道路の除雪を奨励しましたが,たくさんの雪の山の処理に困っていたとき,当時の観光協会会長佐藤門治が郷土出身の彫刻家「加藤 顕清氏」の助言を得て,雪像を芸術化することに気づき,これを提案したのが旭川冬まつりの発祥といわれています。
 1947年(昭和22)2月に「北海冬まつりが」が行われ,アイヌの人達によるイヨマンテ(くま祭り)が繰り広げられました。
 1948年(昭和23)には市内の小中学校や民間会社の前にも色々な雪像が作られはじめ,1949年(昭和24)には旭川市も主催団体に参加し,冬の女王も選ばれました。
 1951年(昭和26)3月からは「旭川雪まつり」として開催しましたが,3年で中止となってしまいました。(風邪の流行や担当者の異動などのため)
 1959年(昭和34)秋に祭りをやろうとの声が上がり,昭和35年2月に現在の冬まつりのスタートである「第1回旭川冬まつり」が開催されました。(札幌雪まつりは1950年より開催)
 現在の冬まつりは「雪と氷とあかりの祭典」としてギネスにも認定されている世界最大の雪像,氷彫刻世界大会の作品,和紙や樹木と雪・氷を使ったオブジェなどがあかりを灯す“あさひかわ雪あかり”などで構成されています。


全国的には札幌の雪まつりが有名ですが、その札幌雪まつりが開催されたのは1950年がスタートで、歴史的には旭川の方が長いんですよね

              fuyu3.jpg
   fuyu2.jpg fuyu1.jpg

画像も旭川市役所経済観光部観光課からお借りしたものですが、是非一度ご自分の目で見に来て下さい
今年のテーマは 「シャボン玉も静かに凍ります」
やはり北海道に来なければ、その冬の厳しさと素晴らしさは理解出来ないものだと思います
是非、この機会に北海道まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか^^




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COMMENT

シャボン玉も凍る
そうですね
新しい発見です

今日はよろしくお願い致します

| タツノ | 2010/01/27 01:40 | URL | ≫ EDIT

タツノ様

ホテルのPCから。。。

今大崎に行く準備中です
いろいろ教えてね~~~

| 北の大地 | 2010/01/27 10:23 | URL | ≫ EDIT















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