花に魅せられて

花屋の仕事は多岐にわたっています。自分自身、ショップや教室で教えていく事だけでなく、業界全体の仕事も引き受けている訳であり、そんな中から見た、”花” に関する事を少しだけ綴って行こうと考えています。

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報道の重さと責任 2

 さっき、先日書いた「報道の重さと責任」の中の新聞記事に使われていた(あ

 えて”使われていた”としています)写真に写っていた人物と電話で話しをし

 た。全く違う用件でだったけれど、どうしてもあの記事内容からは避けて通れ

 ない彼がいた。その写真に写っている人物は北海道はもとより全国区で有名な

 お花屋さんの社長『小○辰也氏』。 花屋が元気になれるようにと、いつもい

 つも本当に頑張っているし、それは我々仲間内では誰もがみんなよく知ってい

 る事でもある。

 一つの用件が終わった後に彼が突然、あの記事に対しての「ごめんね」から始

 まった。

 何故あのような記事に自分が写っているのかという事に対してだったけれど、

 その経緯は違うルートから聞いていたので、気にも留めなかったのも確かだ。

 何かの間違いか新聞社の横暴だと思っていたし、彼がそんな記事に加担するな

 んて、全く考えていなかったから。



 つまりこういう事だ。彼が取材を受けていたのは全く違う事に対してで、その

 内容というのもあの記事とは全く真逆で、この不景気の中でも、お花屋さんは

 頑張っているよ!というメッセージを新聞記事として扱ってもらえるからだっ

 たのである。

 それが全然違う記事に、写真だけが載ってしまったその新聞社内での経緯につ

 いては割愛するけれど、誰よりも一番腹立たしく思ったのは、彼である事は間

 違いない。

 つくづく「報道の重さと責任」を感じてしまった。後日、埋め合わせをするか

 ら今回の件は、申し訳なかった!という言葉だけでは救われないと思う。

 せめて、「記事の内容と写真は一切関係ありません」の一文が原稿をまとめ上

 げる立場の人間に配慮が欲しかったし、また本人への了解を求めてからという

 のが最低限やらなければならなかった事だろう。

 勿論、本人が了解する筈もないけれど。



 今日は久々に仕事が早く終わったので、年末の必要な花の数量を計算して予約

 でもしようと思って溜まったファックスを見てみると、〆切を過ぎたものがほ

 とんど・・・まずい、どうしようか・・・なんか出たとこ勝負となりそうな今年の

 締めくくり。




 そうそう午前中は今年最後の出張講習会!(来週はお断りしてしまいました。

 ごめんなさい)13名というアットホーム的なレッスンは、若い奥様ばかり

 だったので、特に気合が(いやいやいつも気合いっぱい入れてます^^;)

 いつも通り頑張って来ましたよ^^

     a 001
     とっても気持ち良い日差しです^^
     a 004
     笑いが絶えませんでした^^



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