花に魅せられて

花屋の仕事は多岐にわたっています。自分自身、ショップや教室で教えていく事だけでなく、業界全体の仕事も引き受けている訳であり、そんな中から見た、”花” に関する事を少しだけ綴って行こうと考えています。

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ひとつの終焉(1)

花の仕事を始めたのが27歳! みんなよりはかなり遅いスタートだったと思う
旭川駅前に商業施設のビルが出来るという事で、そこのテナントとして入居していきなり店長として店を任せられた
店売りとホテルのブライダル関係を含む会場装飾!

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  まだこの業界に入って1年も経っていない頃


装飾の仕事から覚えたので、葬祭関係、特に葬儀用のスタンド花なんか作れないし、やっと作っても人の3倍はかかっていた30歳の頃・・・

ただ負けず嫌いの性格だけで、他には何にもない(笑
人と同じやり方で進むのが嫌いなのは、良いのか悪いのか・・・  何も判らない無我夢中の頃は、時間があれば他所のお店を見に行って、旭川市内だけでは物足りなくなり、休みの度に札幌へも出かけた30歳前後!

独学に限界を感じ、札幌へお花の勉強にも通った30代半ば・・・


そして独立したのが40歳になる直前!



自分のやりたい店作りと経営方針・・・それは、今にして思えば若さゆえの考えでもあったような、それとその歳が独り立ちするには限界なのかとも思っている自分がいた(笑

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   ”四季彩”としてスタートしたのは3.5坪の小さなお店!

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    底抜けに明るかった当時のスタッフ!

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    駅ビルの正面入り口の中がお店!


ただ、自分で店を始めるにしても、先立つものがほとんどなかった状態・・・
恥ずかしながら、運転資金も国から借りての営業でしたが、これがなかなか貸してはくれない><
何度も何度も営業計画書を書き直しては見て貰い、どうにかスタートにこぎ着けたという(冷汗
   ここまで来たら、風呂敷を広げるしかありません~(−_−;).

上手く事が運ぶか判らない中、女房の存在はやはり大きかった!
どうにか今の店をここまでやって来れたのは、他ならぬ女房の力でしょう!


次回へ続きますm(_ _)m 




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